職場内冷戦勃発☆古株パートVS新任正社員!冷え切った職場の人間関係をハッピーに変える最強ツール

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師、やまだじゅんこです。

最近、薬剤師の友達から、職場の人間関係について相談を受けました。

彼女の職場では、今、古株のパートさんと新任正社員の仲が険悪で、冷え切った雰囲気が漂って、薬局にいるだけでもストレスだというのです。

古株パートのAさんは、薬局と病院勤務で20年のキャリアがある超ベテラン。

薬剤師としての経験や知識技術はピカイチで、仕事も早く、冬の混雑期をスタッフが少ない中でみんなで協力して乗り切った自負があります。

少ないスタッフで大量の患者さんや施設への調剤をこなすために、しっかり計画を立て、前倒しにできるものはどんどん前に進めてきました。

ちょっとでも隙間があれば手を動かし、残業してでも、その日の仕事はその日のうちにやりきるのがモットー。

スタッフが少ない状況を改善するために、他店舗から異動してきた、新任薬剤師のBさん。

彼女は、整えられた職場環境から、よい仕事や成果が生まれるということを信条としています。

薬局内はきれいに整頓され、あるべきものがあるべき場所にあることや、お互いが気持ちよく仕事をするためのルールを重視。

また、仕事をだらだら終わりなく続けるのではなく、決められた時間内に、しっかりやり切るリズムを作ることを大切にしています。

AさんからBさんを見ると、いつも掃除や整理整頓をしていて、正社員なのにさっさと定時であがってしまうBさんは、やるべき仕事をやっていないように見えます。

時には機転を利かせて、臨機応変に動かなければ仕事が回らない時もあるのに、いちいちルールのことを指摘する彼女にイライラを募らせています。

一方、BさんからAさんを見ると、ルールを守らない、協力体制を作れない人に見えるんですね。

パートなのに、他のスタッフと示し合わせて勝手にルールを作ったり、シフトを無視して決められた動きをしてくれないので、リズムが作れず困り果てていました。

お互いがいないところでは、お互いの陰口を言いあい、険悪ムードがエスカレートすると、調剤室の中で口論している姿も見られるように。

私の友人は、AさんとBさんの板挟みになって、ストレスで胃炎を患ってしまい、休日自宅の寝室でぐったりしているところ、私に電話で相談してきたのです。

本当は、みんなが和気あいあいとした雰囲気で、スタッフ間で風通しがよく何でも気兼ねなく話せる薬局にしたい。

よい職場の雰囲気が作れれば、少ないスッタフでも協力しあい、人数以上のパフォーマンスを生み出せる。

患者さんに対しても、安心で心温まるサービスを自然とすることができるのに。

不満をため込まずに話すことでスッキリさせようと、両者の言い分をじっくり聞いていみたり、その上で、さりげなく相手の考え方を伝えて仲良くするように促してみたり、薬局内の親睦を深めるために食事会を開いてみたり。。。

しかし、何をやっても2人の仲は悪くなる一方で、スタッフ全員が神経をすり減らし、疲弊していきました。

スタッフ間の価値観が合わずに職場全体が険悪になるケースは、薬局だけではなく、どんな職種、どんな職場にもよくあることだと思います。

では、一体、何が原因で、どうすれば理想の職場を作れるのでしょうか??

問題の本質的な原因は、人間の判断基準(観点)が、脳機能に固定していることにあります。

人間は、脳と5感覚を初期設定してこの世に生まれてきます。

生まれた時はまっさらな赤ちゃんですが、5感覚のインターフェイスから環境情報をインプットし、自分というイメージや固有の判断基準を形成します。

だいたい0-12歳くらいで、9割くらいの判断基準が作られ、20歳になるころにはほぼ完成すると言われています。

判断基準自体には良い悪いはないのですが、問題は、自分自身の観点に固定してしまうこと。

そして、自分の判断基準で相手の言葉・表情・行動だけで相手を決めつけてしまうことです。

例えば、「りんご」という言葉ひとつに対しても、イメージすることは、一人ひとり違いますよね。

丸いとイメージする人もいれば、赤いリンゴをイメージする人や、アイフォンをイメージする人もいます。

言葉に乗っているイメージは、その人が経験体験してきた人生そのもののイメージが詰まっていて、そのイメージがまったく同じ人はいません。

言葉ひとつとっても、背景にあるイメージはまったく違うのに、その言葉をつなぎ合わせてする会話は、もっとずれを生じやすいのは考えればすぐにわかることです。

私たちの日常で行われている会話では、相手には相手の経験に基づくイメージがあるのを全く考慮せず、相手の言葉を自分のイメージでとって自分勝手に解釈をしているということが起こっています。

この人間が本質的に持っている「観点の問題」を解決する技術が、認識技術です。

一人一人が、認識技術を習得し、脳の認識の仕組みを理解できるようになると、自分自身や相手の無意識がわかるようになり、お互いの言葉の背景をとったり、確認することができるようになります。

そうすることで、関係性がよくなり、循環した職場システムが整うことで、自然によいサービスや成果を生み出すように。

「観点」は目に見えないのでわかりづらいのですが、まずは、自分自身の観点について知ることが大切です。

自分自身の無意識にアクセスして、「観点」の入り口を知る、お試しカードセッションもありますので、興味がある人は、ぜひお問合せください。




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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。