心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師、やまだじゅんこの自己紹介☆

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師、やまだじゅんこです。

私は普段は薬剤師をしていますが、薬剤師になってから患者さんと接する中で、目の前の患者さんを本当に健康にするためにはどうしたらいいか?

と言う問いを持ちながら仕事を続けてきました。

現代医療はとても切れ味がよく、本当に人類の英知が詰まった素晴らしいツールだと思うし、必要なところにはどんどん活用できればいいと思います。

私自身、科学は大好きだし、大学院時代はとても研究の盛んなラボに属し、ネイチャーやサイエンスに研究成果が発表されるような研究者の先輩たちが研究にかける情熱や科学の偉大さを間近で感じてきました。

しかし、現代医療は、現象にアプローチするのは得意でも、症状や疾患という現象の背景にある原因にはアプローチすることはありません。

日々、患者さんと接する中で、私は、病気を根本的に治癒し、本当の意味での健康を作るためにはどうしたらいいかの問いを自分自身に投げ続け、その技術を探してきました。

自分自身、ちょっと変わった薬剤師だと思っています。

決められたことをきっちりこなしていれば、生活に困ることはないし、誰にも迷惑はかからない。

私が求める答えなど世の中にはないし、見つかるかもわからないし、正直、こんなことやめてしまえばいいのに、と自分自身に対して苦笑いをしたくなることもありました。

なんでこんな私になってしまったのか。

自己紹介がてら、私の歩んできた道を少し紹介させてくださいね。

 

子供の頃の私

子供の頃から、物事の背景に隠された原因やメカニズムに興味がありました。

母が読み聞かせてくれる「チャイクロ」という科学絵本が大好きで、NHKの教育番組や科学特集の番組を心をときめかせながら見ていたのを覚えています。

庭先で植物が成長する様を見て生命の力強さに感動したり、花壇の石をひっくり返してアリの巣を観察するのを楽しんだり。

風邪をひいて家で休み、食後の風邪薬を飲むときには、薬がどういう風に体の中で作用するかに思いを馳せました。

観察の対象は物事や現象だけにとどまらず、人の心の動きにも目が向けられていました。

お母さんはいつもイライラしているけど、その裏側に寂しい気持ちがある、とか。

お父さんががむしゃらに働くのは、誰にも負けたくない気持ちが原動力になってる、とか。

大人たちの言動の背景を読んで、相手にとって○と思われるような行動をする。

そんな子供らしくない子供でしたね。

 

 

兄の不登校

私にとっての人生での一番最初の大ショックは、一つ上の兄が小学校高学年の時に学校へ行けなくなったことです。

今では、不登校やニートは、社会現象になるくらい当たり前のことですが、私が子供の頃はまだ珍しいことで、私が育った家庭はある意味、時代の課題を先取った最先端の家庭だったのかもしれませんね。

学校に行けなくなってからの兄は、家にこもるようになり、夜になると時々けいれん発作のようなものを起こすようになりました。

苦しむ兄。

何の手も差し伸べられない私。

もともと、物事の背景を観察する性格でしたが、兄のことがきっかけで、心とは?人間とは?を本気で考えるようになり、社会からドロップアウトした兄が、なかなか社会復帰できない姿を見て、本当の意味で人間が個性を発揮して、お互いに応援しあえるような社会を創りたい、と心のなかで叫びました。

 

中学生になるころには、心理学に興味を持ち、ユングやフロイトをはじめ、図書館で心理学や社会学の本を読み漁るように。

占いも好きで、単純に当たる当たらないではなく、占いの原理を知りたくて、一時期は占星術の専門書にはまっていたり。

スピリチュアルのonenessの世界も感覚的にはわかるので、禅のワークショップに参加してみたり、有名なスピリチュアルリーダーが来日したと聞けば、その人が世界をどう認識しているのかを知りたくて、県外まで会いに行ったりしていました。

大学は、薬学部に進学し、大学院を終修了後は、国の科学施設で再生医療の研究にも携わり、最先端の科学にも触れました。

 

医療現場で感じた現代医療の限界

その後、私は薬局薬剤師に転職しました。

業界全体が人手不足もあって、薬局の仕事は本当に忙しかったけど、目の前の患者さんと交流するのはとても楽しく、患者さんからたくさん元気をもらい、勉強もさせてもらいましたね。

患者さんは定期的に薬局に薬をもらいに来る人もいて、薬局の窓口で話す時間は少ないけど、定期的に話していくうちに患者さんの人生や病気に至るまでの背景が見えて、目の前の患者さんが本当に健康で幸せな人生を送るためにはどうしたらいいだろう、と思いを巡らせるように。

西洋医療は、細胞の病変をどのように治療していくかに焦点が当てられていて、対処療法的なアプローチを得意としています。

例えば、アトピーの症状がひどいのであれば、ステロイドを塗って炎症を沈めるのはよいと思うのですが、炎症が治まったら、その症状を繰り返さないために、原因を探り、対処をしていかなければなりません。

病気の症状の背景には、そうなるに至る生活習慣や考え方のパターンがあります。

私は医療現場で毎日患者さんと接するなかで、病気の原因は、そのさらにそれらを生み出している無意識のパターンをもほどき、全く新しくその人の無意識や考え方のパターンや生活習慣を結びなおさなければ根本解決は難しいと感じていました。

西洋医療はとてもシャープなツールだし、その良さを生かしつつ、根本的な健康を作る方法はないのだろうか?

 

認識技術との出会い

心とは?人間とは?個性を発揮してお互いに応援しあえる社会を創るためにはどうしたらいいか?という問いを抱きながら、私はそれに関する様々な追求をしてきました。

しかし、心理学も、社会学も、科学も、医学も、占いも、スピリチュアルも、答えとなるものは見つかりませんでした。

そんな時に出会ったのが、nTechです。

この技術に対して、とても印象的に感じたのは、論理体系がかなり明確に立てられていることと、日本のワビサビにつながるということ。

(詳しくは、別の記事で紹介しますね!)

私は理系なので、論理が明確でなかったり、筋が通らないことは納得できないのですが、この技術の論理体系の緻密さは、とても美しく、アートの域だなと感じました。

私の好きな科学と、悟りやスピリチュアルにもつながる心の世界が、矛盾なく、一つにつながり、私が知りたかった答えをすべて得ることができました。

心とは?

人間とは?

新しい社会をどうやったら創れるか?

本質的な医療を作るためには?

nTechと出会って、個人的に良かったことのひとつ

兄を助けたい、という原動力でたくさんの追求をした末に、nTechと出会ったのですが、今では母親と一緒に学んでいます。

お互いに認識のメカニズムをわかっているので、コミュニケーションの事故はおきずスムーズになったのはもちろんですが、母親との関係性がとても自由になりました。

家族はよくも悪くも、一番身近だから、その分、お互いのイメージが強固。

特に、母親にとっては、子供は何歳になっても子供で、いつまでも母親でありたいと思うものです。

自由になった今、昔を振り返ってみると、母の「私はあなたの母親」という無意識のメッセージ(圧力?笑)が苦しかったなぁ、と思いますね。

今では、私にとって母は、母であり、娘であり、姉であり、妹であり、親友であり、戦友といえます。

 

子供の頃から夢見てきたこと。

一人一人の個性を発揮して、それをお互いに応援しあえる社会を創ること。

そして大人になってからは、目の前の患者さんの本当の健康を作るためにはどうしたらいいのか?と問い続けてきました。

こんなことを言っても、「そんなことは理想論だよ」と言われるのが関の山。

でも、その夢を現実化させる具体的なツールを得た今、その夢は単なるドリームではなく、達成可能な目標です。

この夢は、一人では達成することができません。

私たちの記事を読んで、面白そう!と思った人がいたならば、ぜひ一緒に楽しい夢をみませんか?

毎瞬が新鮮で、ワクワクできる毎日を保証しますよ☆




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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。