AI時代、新しい時代に求められるチームビルディングを作るための3つのポイント☆

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師、やまだじゅんこです。

キャリアを積んで、自分のことが自分でできるようになってくると、部下がついたり、プロジェクトリーダーやマネジメントの役割を任されるようになります。

自分は想いや情熱があるのに、部下が付いてこなかったり、チームメンバーのやる気を作れなかったり。

リーダーの意見と、自分の意見が合わず、うまくチームが機能しなかったり。

今日は、チームを動かしていくための、リーダーシップのお話しをしたいと思います。

個人のスキルや経験・知識がどれほど高くても、一人の能力は限界があります。

AIやロボットが台頭してきている現代において、個人のスキルの高さではなく、お互いの個性や能力を引き出しあい、チームの人数以上のパフォーマンスを生み出すチームプレーをいかに創るかが、これからの時代に必要となってくるでしょう。

また、「働き方改革」が叫ばれるなか、副業やダブルワーク、在宅ワークなど、働き方がより自由に選択できるようになってきています。

一つの企業内で、いつも同じメンバーで働くような働き方ではなく、企業としての境界線を越えて、プロジェクト単位でビジネスが自由に組まれるような働き方が、遠くない未来には当たり前になっているかもしれません。

では、これからの時代に通用するチームビルディングのためには、どのようなリーダーシップが必要なのでしょうか?

プロジェクトの意思を立てる

「こんなことをやりたい」という、情熱や意思に、人が集まってきます。

リーダーがやる一番最初の仕事は、プロジェクトの意思を立て、それを発信することです。

どんなプロジェクトをしたいのか?
どうしてそのプロジェクトをしたいのか?
そのプロジェクトを成し遂げることで、社会に対してどんな影響を与え、どんな問題解決ができるのか?

会社の中のプロジェクトを任された時も、そのプロジェクトを自分の情熱や意思とつなげて、自分のこととして発信できるくらい府に落とす必要があります。

 

プロジェクトメンバーたちと情熱や意思を共有する

メンバーが確定したら、プロジェクトに対しての意思、情熱、イメージ、などの濃度・密度を均一化します。

プロジェクトを進めていくうえで、チームがうまく機能しなくなる原因の一つは、チームメンバーひとり一人の意思がバラバラなこと。

情熱や意思を均一化したところからスタートすれば、プロジェクトを遂行する過程で、メンバー全員が自分のこととして主体的に実践することができます。

うまくいかなくなった時も、初心に戻ることができます。

 

判断基準の問題を超えること

チームを動かしていくうえで、最も大切なことは、メンバーひとり一人が持っている判断基準(観点)を超えていくことです。

チームプレーがうまくいかない根本原因は、実は脳の機能的な問題です。

人間は、5感覚と脳を初期設定して生まれ、5感覚のインターフェイスを通して、環境からの情報を蓄積しながら、自分というイメージや判断基準をつくっていきます。

だいたい0-12歳くらいまでに、9割の基準が作られ、20歳くらいにはほぼ決定します。

判断基準自体は悪いものではなく、その人が人生をかけて作り上げてきた、才能であり能力なのですが、問題は、環境によって作られた判断基準に観点が固定してしまうことです。

全く同じ環境で育つ人がいないように(双子でさえ、少しの視点の違いで、違った判断基準を持っています)、人類72億全員、同じ判断基準を持つ人はいません。

それゆえに人間は、本質的に融合することが難しい生き物と言えるのです。

 

まとめ

脳の認識のメカニズムを理解し、その技術を使いこなしていくことで、人間が本質的に持っている判断基準の問題を超えることができます。

普通の企業の会議では、人数が多ければ多いほど会議は長くなるし、結局は偉い人の一言で決まって、他の人が合わせるというのが当たり前かもしれませんが、観点の問題を解決することで、メンバー間の意思疎通は活発になり、意思決定スピードが速くなります。

判断基準、観点は、目に見えないことなので、わかりにくいかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。