苦手なあの人にとらわれず、人間関係をうまくいかせる3つのステップ☆

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師、やまだじゅんこです。

仕事、趣味、家庭。。。
何をするにも人との関わりはつきものです。
ある程度は、そつなくうまく人との付き合いはできても、どうしても苦手な人っていますよね。
今日は、身近にいる苦手なあの人との関係性をうまくいかせる3つのコツについてお話をしたいと思います。

職場の上司と、どうもそりが合わない。
職場の部下は、要領はよいが、いまいちやる気があるようには見えず、相手のやる気スイッチがどこにあるのかわからない。
取引先のお得意様は、ことあるごとにクレームっぽいことを言ってきて、そのたびに滅入る。

苦手な人と接するたびに、嫌な気持ちがこみあげてきて、例えば、確認するだけの簡単なこと一つをするのに、無駄なエネルギーを消費してしまいます。
職場や友人との交流や家庭で、すっきりさわやかに、やるべきことをやるべきタイミングでやれたら、大半の悩みは解消するのではないでしょうか?

職場で苦手なあの人は、職場みんなから煙たがられているし、取引先の人もいいこと言っていなかった。
どこに行っても、そんな感じの人は、1人か2人くらいはいるかもしれません。
しかし、「煙たがられているあの人」は実は存在しません。
もし、「煙たがられているあの人」が実存するとしたら、その人は、世界中の人からだけではなく、猫や犬、植物や石ころにも煙たがられなくてといはなりません。
本当は、「煙たがられているあの人」は存在せず、「煙たがられているあの人」という認識があるだけです。
問題は、「煙たがられているあの人」という存在ではなく、「煙たがられているあの人」と認識している自分自身の無意識の判断基準にあるのです。
つまり、自分自身の思い込みとも言えます。
「煙たがられているあの人」と認識する原因である、自分自身の判断基準をコントロールできないと、いつまでたっても、身近なあの人から自由になれる日はやってきません。

では、具体的に、自分の判断基準(=観点)を知るためには、自分自身の無意識と向き合う必要があります。
今日からできる、簡単な方法を紹介します。

ステップ①

苦手な人が目の前にいるときは、苦手な人にフォーカスがいってしまったり、その人に対してどう反応しようかを考えてしまうかもしれません。
しかし、目の前の存在を意識するのではなく、まずは、苦手な人と接している時に、自分自身の考えや動いている感情を感じてみてください。

ステップ②

次に、具体的にその人の、どんな言葉や表情や行動に対して、どんな気持ちや感情が動いているかを観察する。
この時、客観的な事実(=相手の言葉、表情、行動、雰囲気など)と、主観(=事実に対して自分が思うこと)に分けることが大切です

ステップ③

事実と主観に分けることに慣れてきたら、さらに主観の部分を、自分の考えと感情にわけて、じっくり観察してください。
観察してみると、自分が苦手と感じるパターンや、それに対しての考えや感情のパターンが見えてきますよ。

自分自身を冷静に客観視できるようになると、相手の背景も見る余裕がでてきます。
なぜ、相手がその表情、言葉、行動をするのか、はじめはまったくの想像でもいいので、考えてみてください。
そして、できれば、相手に背景を聞いて確認するといいですね。
そうすることで、相手に対する理解や配慮が深まり、自分の判断基準に一段階振り回されなくなります。

今回お話しした、判断基準は、「観点」のほんの入り口です。
無意識をもっと深く知り、「観点」から自由になって、使いこなすことができるようになるための認識技術が、nTechです。
自分自身の無意識にアクセスし、「観点」のことを知るきっかけになる、お試しカードセッションもありますので、興味がある人は、ぜひお問合せください。




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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。