熱い夏にぴったり!さっぱりリンゴ酢ドリンクで、夏を乗り切ろう☆

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師、やまだじゅんこです。

 

関東甲信越では、先月末に、梅雨があけましたね。

6月に梅雨明けするのは、日本の記録史上でも一番早いそうです。

毎日、朝から日差しが強く、アイスやビールが恋しい季節になりました。

 

今回は、そんな熱い夏にぴったりで、健康効果バツグンのリンゴ酢についてお話ししたいと思います。

 

リンゴ酢とは?

リンゴ酢とは、リンゴ果汁をアルコール発酵させたのち、さらに、酢酸発酵させたフルーツビネガーの一種です。

リンゴ酢には、クエン酸やリンゴ酸、酢酸、コハク酸、アミノ酸などが含まれ、様々な健康効果が期待できます。

30代の働き女子にも嬉しい効果を、紹介していきますね。

代謝の要、TCA回路がガンガン回る!

私たちが口にした食べ物(糖質、脂質、タンパク質)は、それぞれの代謝ルートを経て、TCA回路に流れてきます。

リンゴ酢には、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸など、TCA回路の要素が含まれているため、リンゴ酢を飲むと、TCA回路が回りやすくなります。

TCA回路が回ることによって、エネルギーがどんどん生産され、疲労物質である乳酸の代謝も早まるので、疲労回復、夏バテ解消には効果バツグン!

また、脂質の代謝も合わせて活性化するので、脂肪が蓄積しにくくなります。

 

食後血糖の上昇が穏やかに

現代食では、精製された糖質が多く含まれるため、血糖値の乱高低を知らないうちに起こしていることも考えられますが、血糖値の乱高低を起こすことで、身体がだるくなったりイライラするなどウツっぽい症状を引き起こしたり、睡眠障害を起こす原因にも。

リンゴ酢を食前に飲むと、血糖値の上昇が穏やかになるとの報告もあります。

血糖値乱高低を防ぐことで、メンタルも安定し、仕事の効率もアップ。

眠前のリンゴ酢で、ぐっすり眠れる効果も期待できます。

 

カリウムでむくみ解消

リンゴ酢には、血圧が下がる効果があると言われますが、それは、リンゴ酢に含まれるカリウムの効果です。

カリウムは、余分な塩分の排出を促すことで、血圧降下とともに、むくみを解消する作用もあります。

立ち仕事で夕方には、足がパンパンになる人は、夕食の時にリンゴ酢を取り入れてみてください。

翌朝、むくみスッキリです!

 

便秘解消効果、バツグン!

リンゴ酢に含まれるアップルペクチンは、腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整えます。

また、酢酸が腸を刺激して蠕動運動を促し、悪玉菌を抑える効果もあります。

 

飲み過ぎ注意

リンゴ酢の1日の摂取量の目安は大さじ3杯程度。

原液で飲むと、歯のエナメル質が溶けて虫歯になりやすくなったり、胃に負担をかけてしまうことがあるので、水や炭酸牛乳などで薄めて飲むのがよいでしょう。

酢のすっぱさが気になる人は、はちみつやオリゴ糖をお好みで混ぜると、飲みやすくなりますよ。

ドリンクにすれば、簡単においしくとることができて、しかも健康効果バツグンの「リンゴ酢。

この夏、ぜひ取り入れてみてくださいね。




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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。