働き女子が熱中症にならないための、3つのケア☆

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師、やまだじゅんこです。

今回は、働き女子が熱中症にならないための、対策と日常ケアについてお話しします。

 

熱中症は、お年寄りや子供がなるもの、とついつい自分とは関係ないと考えがちですが、前回もお話しした通り、熱中症になる原因は、「環境因子」「発汗機能の低下」「女性ホルモンのアンバランス」。

熱中症は誰にとっても身近で起こりうるものであり、私たち働き世代の女性も、しっかりと熱中症対策をしていきたいものです。

 

意識して発汗する

夏本番になると、エアコンの効いた部屋にこもりがち。

炎天下に長時間外出するのは確かに危険だけど、ずっとエアコンのかかった部屋にこもっていると、発汗機能が低下し、涼しい部屋から暑い外に出た時にうまく汗をかくことができずに、夏バテしやすかったり熱中症にかかりやすくなってしまいます。

朝晩の涼しい時間帯に、軽くウォーキングするなどして、毎日うっすら汗をかくようにしましょう!

通勤時に一駅前の駅で降りて歩いたり、エレベーターやエスカレーターは使わず階段を上るなど、日常に軽い運動を組み込む工夫をしてみるのもいいですね。

 

水分+塩分補給

熱中症にならないように、水分をこまめに補給するように言われますが、汗をかくと体内の水分と共に塩分などのミネラルも排出されます。

そのため、水分だけ大量にとってしまうと、血中のナトリウム濃度が下がって水分補給ができずに、脱水症状になってしまう可能性があります。

水分補給はミネラルと一緒に行うのが鉄則。

スポーツドリンクは、体内に吸収しやすいミネラルバランスに整えられており、不足しがちなミネラルを手軽にとることができます。

スポーツドリンクの糖分が気になる人は、飲む点滴など、甘みが少なく味も薄めなので飲みやすくておすすめです。

手作り派の人は、水にレモン汁と塩を加えて、塩レモン水をペットボトルで持ち歩くのもよいでしょう。

 

女性ホルモンのバランスを整える

女性ホルモンのエストロゲンが低下すると、脳がうまく自律神経に熱代謝の指令を出すことができず、熱中症になりやすくなります。

普段から、女性ホルモンのバランスを崩さない生活を心がけましょう。

そのためには、日々の良質な睡眠とバランスのよい食生活が大切です。

大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと構造が類似しているため、女性ホルモンと似た作用を発揮します。

納豆やみそなど、大豆が含まれる食材を積極的にとりいれるとよいでしょう。

不正出血や生理不順などの不調が出ている人は、一度婦人科にかかり、女性ホルモン量を測定したり、背景に疾患が隠れていないかを調べることをお勧めします。

 

しっかりと熱中症対策をとって、この夏を元気に乗り切りましょう!




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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。