ストレス解消にピッタリ!オススメのアロマとは

こんにちは^ ^

パートナーシップ アテンダーのいけだ あやです。

ブログに訪問くださりありがとうございます。

今回は、アロマオイルのお話第2弾をお届けしたいと思います。

今は、ストレス社会と言われています。

疲れが溜まって抜けない。

体調を崩しやすい。

ストレスを感じる。

等、色々感じられる機会も多いかと思います。

そんな時に、一段階スッキリする為の道具として有効なのがアロマオイルです。

私もセッションの時や、お部屋でもよく使ってるのですが、手軽に使えてとても便利です(^ ^)

アロマオイルは100%天然の物を

アロマオイルを使用する際は、必ず100%天然の物を使用してください。人工の物では効果効能が出ません。

100%天然かどうかの判断は、essential oil (精油)の箱や瓶に100%puraと書いてる事が多いです。

後、成分表が付いているものを購入すると間違いがありません。

少し間違え易いのですが、essential oilではなく、類似品でaroma oilと書かれたものが置いています。

aroma oilは100%天然では無いので注意が必要です。

アロマオイルのオススメの使い方

オススメのアロマオイル

・リラックスしたい時

ラベンダー、オレンジ、ゼラニウム、イランイラン、カモミール、サンダルウッド、ネロリ、プチグレン、フランキンセンス、マジョラムスイート

・安眠したい時

ラベンダー、オレンジ、カモミール、クラリセージ、ネロリ、プチグレン、マジョラムスイート

・集中したい時

レモン、ローズマリー、ペパーミント、グレープフルーツ、ユーカリ

・肌にオススメ

乾燥肌:サンダルウッド、キャロットシード、パルマローザ

油性肌:サイプレス、レモン、イランイラン、ゼラニウム

シミくすみ:ネロリ、キャロットシード、ゼラニウム、ローズウッド

しわたるみ:サンダルウッド、ネロリ、フランキンセンス、ローズウッド

ニキビ:シダーウッド、サンダルウッド、ラベンダー、ティーツリー

日焼け:ラベンダー、ペパーミント

アロマオイルの使い方

①吸引する

・ハンカチ、ティッシュ

ハンカチやティッシュに精油を1~2滴ほど垂らします。

簡単にアロマを取り入れられるので、何処でも使いやすい方法です。

オススメはオフィスや出先で集中に効果のある精油を垂らして使用したり、睡眠時の枕元に安眠効果のある精油を垂らして使用するのがオススメです。

・マグカップ

マグカップにお湯を入れ、そこに精油を2~3滴垂らして使用します。

お湯の水蒸気で香りが拡散されます。

お湯に垂らすだけですので、比較的簡単に取り入れられる方法です。

ご自宅や会社のディスクに置いて使用するのがオススメです。

・アロマランプ

アロマランプに精油を2~6滴ほど垂らし、電球の熱で精油を熱して、香りを拡散させます。

精油を入れる量は、お部屋の大きさや使用する精油によって異なりますので、香りの強さなどを感じつつ調整されてください。

火を使いませんので安全に使用出来ます。

また、アロマを垂らさない時もルームランプとして使用も出来ます。

・アロマディフューザー

水に精油を2~6滴ほど垂らし、その微粒子を空気中に拡散させます。

火を使わないので安全に使用出来て、香りの拡散力も強いです。

アロマ加湿器と混合しやすいですが、アロマディフューザーは、香りを拡散させる為に作られており、一年中ご使用頂けます。

・アロマ加湿器

加湿器に精油を2~6滴ほど垂らして、加湿と同時に香りも拡散させます。

火を使わないので安全に使用出来ます。

アロマディフューザーと混同しやすいですが、アロマ加湿器はあくまで加湿器ですので、加湿を目的に作られており、香りの拡散はおまけのようなものになります。

加湿が必要な時期に使用出来ます。

・オイルウォーマー

オイルウォーマーに精油を2~6滴ほど垂らし、アロマを熱した熱により香りが拡散されます。

キャンドルに火を灯しますので、火の取り扱いに気をつける必要があります。

キャンドルもオイルウォーマーも100円均一でもありますので、一度試してみてからしっかりした物を購入されるのもオススメです。

②入れる

・お風呂に入れる

お風呂に精油を2~6滴ほど垂らして、熱せられ水蒸気で拡散される香りを楽しみます。

バスタイムに彩りと、リラックス効果を添えます。

・洗濯の時に入れる

洗濯の際に、柔軟剤ポケットに柔軟剤を入れず、水道水とラベンダーの精油を3滴程入れます。

洗濯後に、生乾きの嫌な匂いを取り、衣類をふっくらさせてくれます。

合成洗剤だと荒れてしまう方にもオススメです。

・化粧水、クリームに入れる

化粧水やクリームに数滴混ぜます。

アロマは肌の沈静化や、大人ニキビを防いでくれたり、アンチエイジングに効果のある精油もありますので、お肌に合う精油を選んでくださいね。

日光感作のある精油は、シミの元になると言われています。

柑橘系の精油は入れないようにしましょう。

精油を入れたものは、1週間程度で使い切ってくださいね。

③マッサージ

オイルマッサージに取り入れます。

ホホバオイル等のキャリアオイルに精油を入れてマッサージします。

アロマの香りでリラックス効果が増し、マッサージが効果的になります。

マッサージに合う精油を選んで入れてください。

お肌に合うかどうか、パッチテストも行ってくださいね(^ ^)

アロマオイルの使い方はいかがでしたか?

アロマを使った事無い方は難しそうと仰る方もいらっしゃいますが、意外に簡単に生活に取り入れることが出来ます。

私も良く使用しますが、ラベンダーが使いやすくてお気に入りなので、主にラベンダーを使用してます。

また使い方は、お部屋で使うならティッシュ、アロマディフューザーが多く、後は手作りクリームを作ったり手作り化粧水を作るのに使う事が多いですね(^ ^)

セッションをする時に使用すると、心の安心を作ったりリラックスさせたりする効果もありますので、ヒーリングミュージックと合わせて使用します。

アロマは、一段階のスッキリや心の安定を図るのに効果的ですので、ぜひ生活に取り入れてみてくださいね。




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ABOUTこの記事をかいた人

いけだ あや

CoCoRoad Communication代表。某ブライダル雑誌の制作ディレクターを経験。『新しい女性の生き方モデル』『壊れない関係性づくり』のお手伝いに奮闘中。