部下とうまく仕事をするコツ

仕事をがんばる女性の味方、ライフクリエイトデザイナーのわかばやしみきです。

今回は、「部下とうまく仕事をするコツ」についてお伝えします!

30代以上の女性となると、部下を持って仕事をしている人も多いと思います。
最近、部下に仕事を渡すのがすごーーーく苦手!!という方とお話しさせていただきました。
彼女と話をする上で見えてきたことがあったので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まずは相手に立場チェンジをしてみよう

あなた自身がものすごく忙しくて余裕がない状態だと、ついつい、やってほしいことだけを部下に伝えて、「丸投げ」状態のことはありませんか??
もちろん、そこも汲み取ってうまくまとめてくれる優秀な部下であればいいかもしれません。
でも、そんな優秀な部下ばかりではありませんよね。

部下はいつもあなたの仕事ぶりを見ています。
せっかく仕事を共にする仲間であるので、人間同士の関係性も大事にしたいところ。

それを「丸投げ」ばかりされていては部下もいい気持ちがしませんよね?

これは部下だけに留まる話ではありませんが、
相手と良好なコミュニケーションを取りたいのであれば、しっかり相手の立場になることが大切です。

表面的に立場チェンジすることも大事ですが、
相手のアイデンティティレベルから立場チェンジすることもできます。

それはまた別の機会にお伝えしますので楽しみにしていてください!

全体像を伝えてみよう

相手に立場チェンジすることができたら、今度は、「部分」ではなく、「全体像」を伝えることを意識して実践してみてください。

仕事には必ず全体像が存在します。
あなたは仕事のどこからどこまでを把握できていますか?
今あなたが任された、やるべきところはどこで、部下にはどの部分を任せようとしているのでしょうか?

あなたが理解している範囲でも構いませんので、部下には余裕を持って仕事の全体像をお伝えすることをお勧めします!

全体にとって自分にどこのパートが任されているのか?
どれだけ自分が任された仕事が全体に必要なものなのか?

そこが納得できてるかできていないかで部下のやる気も変わってきます!

ぜひ実践してみてくださいね。

まとめ

「部下とうまく仕事をするコツ」はいかがでしたか?
全体像を伝える、ということは実は私たちの生き方にも直結しています。
これはまたの機会にお話しさせていただきますね!!




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