超集中状態をつくり、どんな限界も突破し、結果を出す方法①

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師の山田じゅんこです。

今日は、超集中状態を意識的に作るコツについてお話しします。

30代になって、仕事は責任ある役割になり、自分のことだけでも忙しいのに、部下の仕事の面倒もみなければならないし、上司への報告や連絡も欠かせない。

プライベートでは、帰宅後は家事をこなしつつ、就寝前には資格取得の勉強に打ち込み、週末は体力作りのためにジム通い。

やりたいことも、やるべきことも、てんこ盛り!

でも、時間は等しく24時間しか与えられません。

仕事の繁忙期は、睡眠時間を削って徹夜近い状態で乗り切ってきたけど、最近は体力的にも厳しいものがあり、睡眠不足でかえって効率が悪くなることも。。。

本当は、メリハリをつけて、やるときはやって、休むときはしっかり休んで、仕事で一定の結果もきっちり出したい。

集中力をつける本を読んでみたり、週末に大枚をはたいて集中力をトレーニングするワークショップに参加してみたり、ヨガや瞑想を取り入れて平常心をキープする訓練をしたり。

どれもそれなりに効果はあるけど、やり方レベルなので、一長一短で、人によってあうあわないもある。

では、集中を作りづらくしている本質的な原因とは、一体なんでしょうか?

自分自身の内側が統一されていない

例えば、10人で話し合って、今日の夕食のメニューを決めるとしましょう。

ある人は、和食。

ある人は、野菜中心。

ある人は、麺類が食べたい。。。。

それぞれ、好みや習慣がバラバラで、一つに決めることは難しいですね。

一人ひとり、個人の心の中も同じように、バラバラで、たくさんの価値基準があります。

例えば、仕事を1年休んで、海外にワーホリに行くかどうか、を決めるとしましょう。

1年くらい、海外に行って、英語を身に着けたいし、見分を広めたい。

でも、1年も仕事を離れて、大丈夫だろうか?

1年海外に行っても、何も得られなかったらどうしよう?

両親は反対してたっけ。。。

そして、実際に海外に行ったとしても、うまくいかないことがあった時に、「やっぱり、やめとけばよかった」と後悔をする。

このような心の状態では、一つのことに集中する状態を続けるのは難しいですね。

観点の問題

なぜ、このような状態に陥るかというと、脳の機能に観点が固定していることが原因です。

すなわち、個人的な能力ではなく、人間は本質的に1つのことに集中し続けることは難しいということです。

nTechは、人間の認識をメカニズムで理解することによって、誰もが人間共通の本質的な限界を超えられる技術です。

人間の意識が生まれるゼロベースから意識を立ち上げることで、思った通りの意識空間をデザインすることができるようになります。

意識の方向性を1点に向かわせることができるようになったうえで、もう一つ大切なことがあります。

それは、ビジョンを持つことです。

ビジョンを持つことについては、次回お話ししますね。




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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。