夏真っ盛り!働き女子の夏バテ対策☆

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師、やまだじゅんこです。

猛暑日、熱帯夜が連日続いていますね。

みなさま、夏バテなどせず、元気にお過ごしでしょうか?

ちなみに、私はバテました(笑)

今月頭に、茨城県から東京への転勤を伴っての引っ越し、先月から茨城⇔東京間の行き来が多かったこと、新しい環境へ変わって生活リズムが昼型から夜よりに変化したこと、毎日の猛暑、外と室内の気温格差など、もろもろ重なって、先日職場で立ってられないくらいふらふらになり、その日は早退させてもらいました(職場のみなさま、ご迷惑おかけしました 泣)。

自分の感覚としてはそれほど負担も感じておらず、やりたいことも沢山あるし、ちょっと無理してるかもしれないけど、前に進みたい!という意識で、知らないうちに身体に負担をかけていたのかもしれません(笑)

そういう落ちにならないように、今回は、忙しい働き女子の夏バテ対策についてお話ししたいと思います。

 

夏バテの原因

高温多湿

熱い時は、発汗することで体温を一定に保ちますが、それを担っているのが自律神経です。

高温多湿が続く夏は、日中も温度調節で自律神経がフル稼働し、夜も熱帯夜で休まずに稼働し続け、自律神経の疲労がどんどん蓄積される季節と言えるでしょう。

 

寒暖差

夏の炎天下では温度が40度近くまで上がりますが、室内の温度設定は30度以下。

温度差が激しい環境下では、室内と屋外の出入りを繰り返すたびに交感神経がフル稼働し、そのたびに相当量のエネルギーが消耗されます。

外気温と室内の温度差は、5度くらいにとどめるのがベストです。

冷たいもの取り過ぎによる胃腸の動きの低下

冷たい飲み物を多くとることで、胃腸が冷えて消化不良を起こします。その結果、食欲が落ちてあっさりしたものを好んで食べるようになり、タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素が不足しがちになります。

 

夏バテの予防

睡眠

しっかり睡眠をとって、自律神経を休めることが大切です。

熱くて眠れないときは、上手に冷房をつかって、眠りやすい室温設定も大切。冷やし過ぎないように、除湿機能を利用するのもよいでしょう。

そして、朝起きたら朝日を浴びて、自律神経のオン・オフのスイッチを切り替えて、リズムを整えていきましょう。

 

軽い運動を適度に取り入れる

軽い運動をすることで、血のめぐりがよくなり、自律神経が整いやすくなります。

また、発汗機能も鍛えられるので、熱中症にもかかりにくくなります。

 

水分・ミネラルの補給

暑さによる発汗で、水分とミネラルが失われているので、しっかり補いましょう。

大量に汗をかいた後に、水分だけとると、体内のミネラル濃度が逆に低下するので、スポーツドリンクや塩飴などでミネラルもセットで取り入れましょう。

 

栄養バランスの取れた食生活

夏の暑さで疲れた体の回復には、身体の土台をつくるタンパク質の摂取は欠かせません。

エネルギー代謝をあげるのはビタミンB群。

紫外線ストレスの回復には、ビタミンCが有効です。

 

 

基本的なことではありますが、夏バテ対策から、普段の生活を見直してみるのもいいかもしれません。




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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。