終わらない自分探しを終わらせる方法

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師の、やまだじゅんこです。

「自分がやりたいことがわからないことがコンプレックス」と悩んでいた友人が、最近イキイキしていたので、「何かいいことあったの?」と聞いたら、「最近、とっても相性のよいカウンセラーと出会って、その人に『Bさんは、決して現状には満足せずに、常に何かにチャレンジし続ける、努力の人なんだよ。それがあなたの性質だから、やりたいことがわからないことに引け目を持つ必要なんてないよ!』って言い当てられて、すごく納得しちゃったんだよね」

Bさんは、そのカウンセラーさんにぞっこんで、その人に自分を言い当てられることで、安心感を得ているようです。

「自分がピンときたことにチャレンジ!そのチャレンジを通して、自分を知れるの。終わらない自分探しが楽しい!」

確かに、誰かに「○○さんって、こうだよね」と規定されることで安心することってありますよね。

何かにチャレンジすることも、悪いことではありません。

ですが、文字通り、自分探しは一生終わることはないでしょう。

自分って、なに?

それでは、自分ってそもそも、何なんでしょうか?

実は、「自分」というイメージは、自分の意思とは全く関係なく、脳と5感覚を通して、環境によって作られてしまうものです。

人間は、脳と5感覚を初期設定して生まれてきますが、生まれたては「自分」というイメージはなく、まっさらな状態で生まれてきます。

その後、5感覚のインターフェイスから環境の情報を引っ張り、「自分」のイメージを構築していきます。

身近にいる家族の影響は大きく、特に母親との関係性の中で、「私ってこういう人間」というパターンが蓄積され、6歳くらいには9割くらいの人格が決定すると言われています。

自分探しを終わらせるには?

まずは、「自分」というイメージを作っている、原点と出会うこと。

人間の無意識には、その人のあらゆる言動や判断の原動力となる、アクセルとブレーキ(=無意識エンジン)があります。

そして、「自分」というイメージが始まる前に戻って、そこからどのように「自分」というイメージが作られるかのメカニズムを理解することです。

そうすることで、作られた「自分像」に振り回されることなく、自分が作りたい自分をクリエイトできるようになります。

コミュニケーションを通して「自分」というイメージの出発と出会える、「無意識エンジン発見セッション」もあります。

手っ取り早く自分探しを終わらせたい人、人や環境によって自分を規定されるのではなく、自分自身でクリエイトしたい方など、興味がある方は、ぜひお問合せください。




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自分のおちいりやすいパターンが理解できて、その解決法が分かればハマり続けていた迷路から抜け出すことができます♪

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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。