私たちが働きやすいって思える社会って、どんな社会?

心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師の、やまだじゅんこです。
今回は、私たち女性が働きやすい社会について、お話ししたいと思います。

男女均等社会の実現、とか、女性の社会進出ってよく聞きますが、今ある社会や会社で、めちゃくちゃ働きやすいって感じた事ってありますか?
男性社会への反発からのアメリカ発ウーマンリブ運動に始まり、ここ数十年で、女性の社会でのあり方や、ジェンダーについての意識は変化してきています。
日本でも、1985年に男女雇用機会均等法が制定されて、最近では、アベノミクス成長戦略では女性の社会進出を重要課題に挙げて、具体的政策目標を推し進めています。
しかし、現場で働く女性たちの声はというと、結婚して出産したあとに職場復帰したものの、今まで通りの仕事もこなしつつ、家庭に帰れば家事も育児も女性がやるのが当たり前。
出産を期に長年勤めた会社を退職し、育休後に育児をしながらパートで仕事をしているが、パートという立場故、仕事全体の責任を持てないし、本当はもっと仕事はしたいし言いたいこともあるけど立場上言えずにいたり。
子供が急に熱を出したと保育園から連絡があり、職場に気を使いながらお迎えに行ったり。
女性の就業率を上げたり、育休期間が延長されたり、指導的地位を占める女性の割合を増やしたり、国が総力を挙げて、女性の社会進出をおしているのに、解消しきれないモヤっと感は一体なんなのでしょうか?

ひとつの原因は、男性社会の枠に女性を押し込めようとしていること。
社会の構造、働き方の仕組みが、今までの男性中心の働き方のままのところに、女性をいかに組み込むか?という視点がベースです。
男性社会の構造の上に、女性を乗せて、それが平等かといったらそれも違いますよね。
そもそも女性が、男性と同じような働き方が可能かというと、それは難しいです。
大切なのは、形だけ同じ雇用機会を与えること、ではなく、女性性と男性性が融合された社会の上で、女性や男性の役割を果たし、お互いに協調できることです。

では、そんな社会にするためには一体どうしたらいいのでしょうか?

実は、今の現状の社会が成り立っている背景には、脳機能に固定した認識方式、があります。
脳の機能には特徴があって、

① 部分だけとる
② 違いだけをとる
③ 過去とつなげてとる
④ 有限化してとる

自他を分け、有るということを前提にしたところから思考をスタートさせる認識方式のもと、見える世界を中心に、今までの人類歴史は作られていて、その流れの結果として、今の社会があるのです。
脳に固定した認識は二元的で、男女、陰陽、昼夜、など、分けて、固定して認識する、因果論の世界ですが、そこを離れて俯瞰的な認識ができたときに、女性性、男性性の全体像が統察し融合することができます。
Rewomanは、日本で開発された認識技術nTechを用い、統合的視点を持った女性を輩出することで、真に女性性・男性性が融合された社会を創ります。




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ABOUTこの記事をかいた人

やまだじゅんこ

nTechアテンダー×薬剤師☆ 心のしくみを使って、心と身体、関係性を再創造するアテンダー。自分自身の心を自由自在に活用し、つながり力を発揮する女性で世界を満たしたい!そんな思いで活動しています。