共働きカップルの家事分担はどうしているの? 知りたかった実情を一挙大公開!2

こんにちは。

パートナーシップコンサルタントのいけだあやです。

では早速、家事分担の現状について今回はお話しします。

■女性がメインでやっているケース

一番多いのがこのケースではないでしょうか?

女性がやってしまっている実情の多くは、女性がしなければならないものだというイメージを持っているケースもあります。

その場合、男性側はあまり家事をしたことが無かったり、したことがあっても実家に帰るとお母さんがやっている場合は、パートナーと一緒に住んでいても家事を分担するイメージが来にくくなってしまいます。

そうなると女性にばかり負担がいってしまうなんてことも。

パート程度なら良いかもしれませんが二人ともフルタイムで仕事をしている場合は上手に分担しないと続けられませんし、負担が一方に偏ってしまいます。

■両方とも平等にやっているケース

共働きに理想のケースではないでしょうか。両方とも上手に分担できているとお互いにストレスも溜まりにくく気持よく家事が出来ます。

我が家もこのケースなのですが、彼に話を聞くとご実家のおじい様、お父様など男性が家事をよくやっている家庭のようです。

この場合は、特にやってほしいなど言わなくても進んでやってくれます。

家事を自分がやることが当たり前だと思っておりやるイメージがあるのが大きいようです。

また、家事をやった時に褒めるとやる気になるようで進んでどんどんやってくれるようになりますので、小さいことをやった時もたいしたことないと思うのではなく、褒めることは大切なようです。

■男性がやっているケース

最近育メン・家事メン・専業主夫などといったワードを聞くようにはなってきていますが、まだまだ少ないのがこのケースではないでしょうか。

私の知り合いにもこのタイプがいるのですが女性側がバリバリと稼ぎ、男性はパートと家事をやっているそうです。

女性に聞くと「自分が稼ぐので家事をやってくれたら問題ない」とのこと。

女性の社会進出が進んでいますが、こういったタイプの女性も増えてきているのでしょう。

家事のやり方はその家庭でそれぞれですが、今の状況に不満がある場合はしっかりとパートナーと話し合い、お互いの希望をすり合わせることが大切です。

まずは、どんな家事のやり方が理想的か考えてみて話し合ってみるのが良いのではないでしょうか。




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ABOUTこの記事をかいた人

いけだ あや

CoCoRoad Communication代表。某ブライダル雑誌の制作ディレクターを経験。『新しい女性の生き方モデル』『壊れない関係性づくり』のお手伝いに奮闘中。