プロフィール

いけだ あや
(パートナーシップアテンダー)


CoCoRoad Communication代表
福岡県北九州市小倉生まれ 大阪(高槻市)在住
IT関連の会社に一般社員として入社。
入社後3ヶ月で管理職へ昇格。 200名ほどの社員の管理や、会社運営、新人研修、社内教育、クレーム対応等の分野で活躍。 その業務の過程で、コミュニケーション、人と人との絆、人間関係力の重要さに気付く。
その後、人間の内面的な心、感情、性格などについて研究・学習する。
「マインドームコーチ協会 認定コーチ」の資格を取得。
現在は、個人個人の心を元気にするコーチとして活動中。

趣味: 旅行、スノーボード、漫画、カラオケ
好きな食べ物: パクチー、もも、ホタテ、さんま

Re-womanをやりはじめた想い

Re-womanをやり始めたのは、某ブライダル雑誌の制作ディレクターになったのがきっかけです。ブライダル雑誌ですから、すごく幸せなカップルを載せるのですが、結婚式を挙げた3人に1人が離婚するという統計を知り、幸せ→離婚の格差に驚きました。離婚理由は性格の不一致。結婚する前は愛し合っていても、人間関係が上手くいかなかった方が沢山いて、その中でも3人に1人は離婚に踏み切ってしまう。そう考えると、『幸せとはなんなのか?』『結婚とは何なのか?』を、もう一度考え直さないといけない時に来ているのではないかと感じました。そして、Re-womanで『新しい女性の生き方』『壊れない関係性づくり』のお手伝いが出来ればと思います。

わかばやし みき
(ライフクリエイトデザイナー)


大学卒業後、証券会社からデザインスクールを経てWebデザイナーへ転身。
企業のコーポレートサイトやブランドサイト、ECサイトなど、多岐に亘ったジャンルのWebサイトの企画や提案、ディレクション、デザイン、コーディングの一連の工程に携わる。
2013年、日本発の新技術nTechとの出会いをきっかけに、新しい時代の人間の働き方や生き方に確信を得て、2017年、個人事業主として Creative × Resistance を設立。
創造性や情熱を最大限に活かした人同士がチームプレーをする時代を創るために、nTechをベースとした企業と個人の価値を高めるトータルブランディングを展開中。

趣味: アート・映画・音楽鑑賞。好きな映画はSTAR WARS。
好きな食べ物: 納豆

Re-womanをやりはじめた想い

今の時代、日本が、そして世界が元気になるため、キーになるのは「女性」だと私は考えています。
女性が元気になることで時代が変わっていく!新しい時代をつくっていくためには、女性性のリーダーシップが必要です。
Re-womanでは、主に30代の女性に向けて、恋愛、仕事、健康の側面から「心の変化をつくる」を盛りだくさんの情報をお伝えしています!
ぜひ、Re-womanで心も体も元気に!楽しい人生を送ってください!

やまだ じゅんこ
(心のしくみから、身体と関係性を整える薬剤師)


大阪大学大学院薬学研究科修士課程修了。
神戸の国立の研究所にて、再生医療の基礎研究に携わった後、薬剤師に転職。
薬局薬剤師として医療現場で患者さんとコミュニケーションをとる中で、「目の前の患者さんの本当の健康を作るには?」という問題意識が生まれ、模索している時に、nTechと出会う。
薬剤師をしながら、nTechを活用した、セッション技術、イベント企画・運営、セミナー運営を実践。現在は、nTechの価値を世に送り出すべく、マーケティングに携わっている。

趣味: 漫画。イラスト描き。散歩。
好きな食べ物: 餃子、ネーブル

Re-womanをやりはじめた想い

女子高出身なので、女子の共有共感力やフラットでパワフルな団結パワーを身近で感じてきました。
「楽しい!」という感情を瞬時にみんなで共有して、つながる力や、自分のことのように相手の感情を理解する共感力は、女性が得意とすることだと思います。
でも、世の中を見渡してみると、そんな楽しい感情では社会はまわっていませんよね。
言われたこと、やらなければならないことを、感情を押し殺してこなしていく日々。
目の前のことに忙殺されていくうちに、身近な同僚やクライアント、取引先の人に対して、興味を失い、ただただ、業務連絡的な味気のない言葉が飛び交う職場。
女性の時代と言われ、女性が活躍しやすい社会にはなりましたが、世の中にはもっと女性性の要素が必要なのではないでしょうか?
そして、Re-womanを始めようと思った一番のきっかけは、今年100歳になった祖母です。
祖母は実は、祖父と不仲で、亭主関白の祖父の元で、ずっとずっと我慢をしてきた、ということがわかりました。
祖母の時代に比べると、すごく自由な社会にはなったけど、祖母のように感じている人が全くいないと言い切れるほど、社会は成熟してはいないと思うのです。
今の社会がこうなってしまっている原因は、実は、人間の脳に固定した認識に仕方にあります。
私は、この認識の限界を超えて、女性性と男性性が融合した社会を創りたい。
そうなった時に、女性は本当の女性性を発揮できるし、祖母の中の祖父へのわだかまりが解けるのではないかな、と思っています。